来るべき超高齢化社会を寝たきりにならずに生き生きと過ごすためには、早い時期からの「脳の健康管理」が必要条件であることは言うまでもありません。そして、この「脳の健康管理」を実施するためには、最新MRI機器による精密検査と脳力(脳の情報処理能力や認知機能)の評価が欠かせないと考えております。
 当クリニックでは、平成22年4月より、超電導ドーム型MRIを新たに導入致しました。より小さな脳動脈瘤、より正確な動脈狭窄や閉塞、さらに脳出血や脳梗塞・白質病変が早期に発見できる超電導ドーム型MRIをお勧めします。
 しかしながら、MRIで診断できる脳腫瘍・脳動脈瘤・脳出血・脳梗塞・白質病変や脳萎縮のような脳組織の形態変化だけでは、「脳の中身」つまり脳力評価はできません。そのため、神経心理テストや認知機能テストを標準検査として採用し、脳力評価を実施致します。
 最新のMRIと脳力評価を両輪として、皆様の健康脳づくりを強力に支援する新たな脳ドック診療に対し、何卒ご理解とご賛同を宜しくお願い申し上げます。
 
                        高知検診クリニック脳ドックセンター長 朴啓彰
 

脳ドックの新料金(税率8%分の税込み金額)
  オプション脳ドック ※   17,280円
  脳ドックのみ受診   24,840円

                   ※人間ドックや生活習慣病予防健診と同時に受診される場合


新しい『脳ドック』のご案内