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これらの健康診断は事業場で働く全ての労働者に適用するために法令で定められております。事業者は法令の定める内容に基づき、適切に実施しなければならないとされています。
近年は労働人口の高齢化がすすみ、高年齢者の労働災害が増加する傾向にあるところから、健診による健康管理に加え、作業環境管理及び作業管理を含め幅広い健康管理対策が求められております。
特に50人以上の社員(勤労者)のいる会社(又は、事業場単位)では、産業医(産業医の資格を持った医師)を選んで社員の健康管理に関する指導や助言を受けられるようにしておくことが法律で定められています。

定期健康診断法定項目
(労働安全衛生規則第44条)
検査項目
診察
計測等 身長
体重
視力
腹囲測定
聴力(オージオメーター)
血圧測定
尿 蛋白
胸部X線撮影(デジタル)
検査項目
貧血 赤血球数
ヘモグロビン
肝機能 AST(GOT)
ALT(GPT)
γ−GTP
脂質 LDL-コレステロール
中性脂肪
HDL-コレステロール
心電図検査
糖尿病検査(HbA1c)
定期健康診断
料金
※平成20年4月1日より法定項目の一部が改正になりました。
9,359円(税込み)
※消費税8%を含んだ金額です。